悪徳ブリーダーに注意!
(他の方のご意見も随時追記していきます)

2007年6月25日の日記より

私が初めて飼ったフレミッシュジャイアントはパウダーです。
以前のパウダーの日記は残念ながら消えてしまったのですが
パウダーのことはフレミッシュ日記にも書いてあります。
ANNEXに動画も載せています。
パウダーは8.3kgもあった立派なフレミッシュでした。

パウダーはいつか戻ってきてくれるってずっと思っていたのですが
今年の春、白いフレミッシュが生まれたという知らせをもらいました。
でも旦那は場所がないからダメだと反対しました。
私もそうだな、もうこれ以上大型種は増やせないなと諦めていたのですが・・・
諦めきれずに旦那を説得して譲ってもらうことにしました。
それがパウです。
でも実はこの子は最初からワケありだったんですね。
予定外でかかってしまったという普通はあってはならないことです。
それでもこの子が欲しかったんです。
4月のベルオフの時にもらって帰りました。

パウはその時から小柄だったんですけどね。
大きくなったらパウダーという名前にするけどそれまではパウねって言ってましたが
いつまでたっても大きくなりません。
来月の初めには4ヶ月になろうとしているのに3kgにも満たない。
それにこの耳はどうでしょう?
フレミッシュは子供の時から耳だけが大人の大きさになります。
この子の耳はもうずっと前からこの長さで止まっています。
もうおわかりかと思いますが、この子は雑種です。
母親はフレミッシュですが父親はフレミッシュでないことは確かです。
兄弟では多少この子より大きくなっている子もいるようですが
フレミッシュの血も半分入っているのでそういう子もいるでしょう。
でもおそらく9匹全員フレミッシュの耳ではないはずです。

元親さんは私が何度聞いても否定しますが
私はフレミッシュの子供がどんな成長をするのか知っています。
こんなフレミッシュはあり得ないんです。
父親はトライアンタかもしれないしミニうさぎかもしれない。
はたまたネザーか??ミニレッキスか???
フレミッシュも交配したことあるくせにこの子達を見てなぜ認めないんでしょう?
その人の家では今まで何度も何度も無計画な事故が起こっているのは事実です。
管理不十分もいいところ、ブリーダーではなくただの増殖家です。

そして私は別の方Tさんから衝撃の事実を聞きました。
Tさんはその増殖家にベルオフの後、フレンチロップを譲ったんですけどね。
先日、フレンチロップを返してもらいにいくと連絡をもらったんです。
雌雄、品種の管理もできないんだからいつまた事故が起こるかもわかりませんしね。
餌だって何をあげるかわかったもんじゃない。
餌についてはショップの人は長いこと彼にピュリナを売っていないと言っていたのに
その増殖家はピュリナをあげてるとずっと私に言っていたのです。
Tさんが心配なら返してもらった方がいいなって私も思いました。

Tさんは私と仲良くしているAさんを誘って先週の土曜日にその家へ突撃しました。
お出迎えは大きなハエだったそうです。
家に入るとそれはそれはすごいアンモニア臭だったそうで。
その日はものすごく暑かったのにエアコンも入れず窓を開け放していたそうです。
うさぎでもフレミッシュは特に暑がりで20度を超えると結構暑がります。
朝から強い日差しで30度ぐらいあったらしいのに、可哀想としか言いようがありません。
ブリーダーじゃなくてもエアコン入れるでしょ!
フレミッシュの女の子達は放し飼いにされていてケージがありません。
ベランダの出入り口が開いているのでひとりは庭の草の中で寝転がっていたそうです。
家の中も外も関係無しで出入りできるようになってるみたいです。

そして問題はケージです。
ケージのトレイの深さは6.5cm、トレイから底網までは3cmです。
それなのに底網の上までウンチが盛り上がってるって!?
恐らく1週間や2週間じゃないでしょう。
家の中はハエがぶんぶん飛んでいてハエ取り紙にもびっちりハエが付いていたそうです。
コバエじゃないですよ!普通の大きなハエですよ!
もちろんコバエもたくさんいたそうです。
たくさんなんてもんじゃない、オシッコガードにこれまたびっちり張り付いていたそうです。
虫嫌いの私が見たら気絶するかショック死するかもしれません。
ちなみにその部屋には殺虫剤が10本も置いてあったそうです。

うさぎがほんとに可哀想だと思いました。
これ以外にもいろいろあったそうです。
可愛がってるなんて嘘。
うさぎが声を出せないのをいいことに。
これは動物虐待じゃないですか?
動物取扱業の登録証なんて何も信用できません。
これでも登録証がもらえるんですからね。

Tさんもこの事実を詳しく日記に書くそうです。
まだ書いてないと思いますが実際に目の当たりにしたTさんのブログはこちらです。

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(4月21日のフレミッシュ日記の写真です。こちら

こんな赤い毛色のフレミッシュなんておかしいとそのとき気づくべきでした。
ママのガッちゃんが赤の強いサンディだからと騙されました。)


私はこの日記を書いた後に以前その増殖家(これ以後Sと表記します。)と付き合っていらっしゃった方からメールをいただきました。
2通のメールから抜粋して載せさせていただいています。

「彼は、自分の状況(心身、生活、うさぎの性格等)が思うようにならない時は、うさぎに手をあげる人です」
「ぱっと見、温厚そうな人ですが、普通の人と違う所で激高するヘンな人です」
一刻も早く、大切な真実をお伝えしたくてメールしました。

その姿を偶然目撃してしまい付き合いをやめた者です。
(目撃したのは、当時小学6年の娘ですが。)
今年の正月明け、まだちぇりーちゃんが生きている頃、12月のショーか何かで
さゆりさんと他のブリーダーさんから新しいミニレッキスの仔を譲っていただいたようで
自慢をするためにT県から大量のうさぎを連れて新潟にやってきて・・・・・
たまたま、彼のいう事を聞かないオスのミニレッキスが彼に反抗すると
「このバカうさぎがぁ〜」と言いながら密かに誰もいない部屋で手をあげていたようです。
娘は何度か機嫌の悪い状態の彼が密かに手をあげるそぶりをしているのを見たらしいです。
公衆の面前で、自分の思うようにならない事が嫌で大声で怒鳴り散らし騒ぎ立てる事もあります。

繁殖事故は、以前から何度かあったようで、
何でこんな基本的な事故が起こるのか不思議でしたけど。
一軒家に引っ越してから、ブリーダーを名乗り始めてから
何かカンチガイし始めてしまったのですね。
挙句に、大型種と雑種の事故まで起こして平気で人に譲る非道な事
本当に悲しいです。

すでにご存知かもしれませんが・・・・
うさぎ雑誌に掲載された、トライアンタベビーもトライアンタと雑種の事故に
より生まれた子達でしたし、数年前のラビットショーにエントリーしたホーランドロップ
もアメファジと不正咬合のホーランドとの間に生まれた子で、
ジャッジも分かんなかったよ!
と本人が悪びれも無く言っていた事がありました。
実際、両方のうさぎを我が家に連れて来ていたので、
その姿形の不自然さはブリーダーではないけどなんとなく分かりました。
その後、付き合いを無くしたので雑種の子達がどこかに行ったのか?
まだアノ家にいるのかは分かりません。
純血種に対しての冒涜とも思える行為、信じがたいですが全て本当の事です。


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その後、お電話でお話を伺いました。

日記にも書いてありますが私は2006年7月1日にシンシアベビー(先代ピーチ)をSに譲りました。
その時にケージとキャリーも譲りました。
車に乗るまで先代ピーチはキャリーに入っていたのですが車の中でSはキャリーから出したのです。
来る時もフレミッシュとチェリーちゃん親子が後部座席で放し飼い状態でした。
来る時は7時間かかっています。
私は移動のためにキャリーを譲ったのに、いつも大丈夫だから大丈夫ってそのまま行ってしまいました。
そしてなんと軽自動車なのに6時間で帰ってしまいました。
30分休憩したと言うので5時間半で帰ってしまったことになります。

帰ってからも元気だと聞いてちょっと安心していたのですが
午後になって電話がかかってきて様子がおかしいというのです。
首を上に向けてじっとして動かないと…。
病院へ連れて行った方がいいですか?って。
そう言っているうちにピーチは月へ帰りました。
恐れていたことが起こったのです。
ママと離れた直後の子が軽で猛スピードで揺られたんです。
ものすごい恐怖だったことでしょう。
なぜ私はケージに入れさせなかったのかと本当に悔やみました。
電話の向こうでは奥さんの泣き叫ぶ声が聞こえました。
私は同じオパールのプリシラベビーを譲ることにしました。
その子もピーチになりました。

ところがそのことをSは悪びれもせずに
「さゆりさんのところから来たうさぎの状態が悪かったので翌日死んだ。」
そうみんなに話していたそうです。
それを聞いて私は今まで2代目ピーチは奥さんが可愛がっているから変な扱いは受けないだろうと
取り戻すことを考えていなかった気持ちが絶対に取り戻すという気持ちに変わりました。
許せない!私が状態の悪いうさぎを人に譲ることはありません。
自分で殺しておいて先代ピーチに申し訳ないと思わないのか?

実は今年の2月に2005年8月14日に譲ったチェリーちゃんが赤ちゃんを連れて亡くなりました。
その時にも電話がありました。
2日間もごはんをまったく食べていない。病院へ連れて行った方がいいですか?って。
2日も経っているのに何もしていない!?
ウンチやオシッコの状態を聞いたら出ているのか出ていないのかわからないと言いました。
わからないってどういうことでしょう?
そんな状態の子がいたらトイレが汚くても掃除して普通は観察するでしょう?
驚いているうちにチェリーちゃんはそのまま息を引き取りました。
この人はチェリーちゃんを見殺しにしたのです。
またも電話の向こうで…。

このふたりは私に何か伝えたかったのかもしれません。

このメールと電話でMさんとFちゃんもすぐに取り戻さないと危ないと奪還を決意しました。
Hさんもです。

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そしてTさんがフレンチロップを取り返した6日後の28日に
Tさん、Aさん、Fちゃん、Hさんが再びうさぎを奪還しに行ってくれました。
もちろんSと奥さんに納得してもらって連れ戻しましたよ。

玄関を開けてもらうとそこはハエの巣で壁にも天井にも一面にハエハエハエハエハエハエハエ!!!!!
奥さんの顔や赤ちゃんにもハエがとまっているのにはらおうともしないって?
23日にTさんとAさんが帰った後から慌てて掃除したのか庭に糞尿の塊が山積みになっていたそうです。
でもまだまだウンチてんこもりのケージが数多くハエは以前にもまして増えており
目の前でぶんぶんハエがぶつかり合って飛んでいる状態。地獄ですね。
Fちゃんもこれだけハエがいるのは今まで見たことがないと言ってました。
見たくないけどもう二度とお目にかかれない経験だったでしょう。
まさにハエブリーダーです。
Tさんがショータイプのハエだったとおっしゃっていました。
そして殺虫剤の缶がまたもや増えていたそうです。
これだけのうさぎがいるのに殺虫剤をまき散らすとは!
23日よりもうさぎがかなり減っていたみたいです。
暑さか殺虫剤で死んでしまったのでしょうか?
じっくり見たら皮膚病の子や不正咬合の子が多数いて
純血種は少なくほとんどがトライアンタ系かフレミッシュ系の雑種で
相変わらずフレミッシュの女の子達は放し飼いだったそうです。

取り戻したのは私のミニレッキス2代目ピーチ、Fちゃんのフレミッシュのなるとくん、
Mさんのミニレッキスれもんくんとらいちくん。
そして6月のショーの後に譲ったHさんのフレミッシュです。
Hさんのうさぎを除く4匹とも皮膚病やらなんらかの症状が見られましたが
その中でも長く居たなるとくんは酷く衰弱していました。
みんな殺虫剤とアンモニアでかなりの打撃を受けているようです。
栄養状態も悪くなるとくんは激やせ、涙、くしゃみ、食欲不振、ピーチとれもんくんはお腹だけが膨れています。
らいち
くんは食べ放題の時期にたくさんご飯をもらっていないのか成長が遅れています。
そして全員に共通していることがありました。
体から変なニオイがして雑巾で拭くと酷く汚れました。
殺虫剤を大量に被っていると思われます。
それにいろんな汚れや悪臭が混じり合って臭かったんじゃないでしょうか。
Hさんは死臭のようなニオイだとおっしゃっていました。
とにかく無事に連れ戻すことができました。
たとえ殺虫剤の影響で長生きできなかったとしてもあそこで死なせなくてよかった。
この子達はなんとか生きて待っていてくれたんだ。
ほんとにそう思いました。

できることなら残っているうさぎも救ってあげたいけどそこまでの権利はないので…。
それにケージが空けばまた彼は次のうさぎを入れるでしょう。

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行って下さったみんなの意見を聞いてMさんがまとめて文書にしてT県の動物愛護指導センターにFAXしました。
以下の文章です。(動物愛護指導センターは保健所内の部署です。)

悪徳うさぎブリーダー(Pらびとり)について

先日お電話させて頂いた悪徳ブリーダーについて、文書にて詳細を送らせて頂きます。
本日、被害うさぎ(5羽)を救出しましたが、まだ50羽ほどのうさぎが残されています。
その子たちもまた、生命の危機にさらされており、一刻も早い指導、改善を望みます。

 問題点はいくつかありますが、まず掃除を全くしていないケージには排泄物が積もり、大量のハエが発生している状況で、不衛生極まりない。
床、壁に至っても汚物が付着し、その中で新生児を含む家族が生活をしています。
現在慌てて掃除をしているようですが、ハエの数は増え続けているようですし、清潔な状態を保つ事は不可能でしょう。糞尿の一部は庭に放置し、
悪臭を放っています。
 また、家には大量の殺虫剤を常備しており、それを見境なく噴射している影響か健康を害し、死に至ったケースもあると思います。
本人はそれについて否定していますが、現実問題として1週間前訪れた時よりもうさぎの数が大幅に減っていたそうです。
 今回保護してきたうさぎたちからも悪臭がしており、糞尿のにおいではなく、死臭のような匂いがしています。死んだうさぎをそのまま放置して
他のうさぎに匂いが移った可能性も否定できません。
 
 うさぎの数だけケージがない。放し飼い。
取扱業取得の現地調査の際には引越の直後で、ケージを組み立ててすらいない状況だったと本人に聞きました。どこまで本当のことを言っているか
はわかりませんが、そんな状態で許可を出した事についても疑問が残ります。フレミッシュジャイアントという大型種にはケージがなく放し飼いで、
庭と家の中を自由に行き来しています。もちろんこのうさぎたちもブリードに使っていて、飼養管理がまったくなされていないことを意味しています。
こうした放し飼いの結果、父のわからない雑種のうさぎを大量に生産、さらに生まれた子うさぎは純血種の母が生んだからという安易な理由で純血種
と偽り販売しています。

 管理の面から言えば、うさぎを飼育する上で温度管理は必要不可欠です。こと大型種は暑さに弱く、気温が20度を超えると健康を損ないます。当然
クーラーなしでは夏を過ごすことはできませんが、Pらびとりにはクーラーがあるにもかかわらず、スイッチが入れられることはありません。さらにい
えば、あの広さを全体的に冷やす事ができるほどの力を持つクーラーではありませんでした。
 健康管理については、「不正咬合」になっているうさぎをそのまま放置している。「不正咬合」とはうさぎは一生歯が伸び続ける動物で、通常自分で
顎をすり合わせ歯を削りますが、噛み合わせが悪い為に削れなくなり、口の中を傷つけたりする遺伝性疾患です。切り歯が異常に伸びてしまった場合に
はエサを食べられなくなり、食欲不振ののち餓死に至ります。当然ブリードラインでは排除すべき疾患ですが、彼はそのうさぎを使ってブリードを続け
ています。
定期的に人間の手によって歯を削るなどの処置を施すのが普通ですが、ここのうさぎは伸びたまま放置されていました。
不衛生な管理下で、皮膚病を発症している個体も多くいます。
 毎日の糞尿のチェックも大切な健康管理ですが、ケージ内に積もった排泄物を見る限り、それすらも行われてないことでしょう。

 そして、一番大きな問題としてあげられるのは虐待です。自分の言う事を聞かない、気に入らないことをしたうさぎには手をあげます。感情の起伏が
激しく、気分でうさぎを叩くこともあります。この件に関しては目撃した人もいますし、保護して来たうさぎたちは人の手を異様に怖がる、ビクビクし
ているという状況からも虐待されていたことは明らかです。うさぎの骨はもろく、男の人が本気で叩けば即死する可能性もあります。

 この人はうさぎを飼い始めてまだたったの3年です。病気の知識もなく、飼育に関しては知っていても実行しない、普通の飼い主以下です。それでブ
リーダーと名乗り、動物取扱業を取得できるとは、T県は検査が甘すぎるのではないか?と思わざるを得ません。

 この文章は私を始めとするPらびとりに立ち入った人たち全員の話しを総合して書いています。本人は詐欺師特有の口の上手さで、私たちも現場を見
るまで騙され続けていました。問いつめたところでのらりくらりと言い訳をすると思われますが、ここに書いてある事はすべて真実です。証言してくれ
た方の名前は、以下連名にて記載しておきます。
 うさぎだから、小動物だからといって軽視してほしくない、この問題を真摯に受け止めて頂きたく、文書にてお知らせ致しました。

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折り返しMさんのところにすぐに電話がかかってきました。
その担当の方の対応はとてもよいという印象を受けたのですが
すぐには立入検査に出向けないという返答でした。
しかし、その夜、Sは自分のHPを閉じてしまいました。
証拠隠滅を計画している?もっと殺虫剤をまく?残っているうさぎ達が危ない!
翌朝、もう一度動物愛護指導センターに早く行ってもらうよう電話しましたが担当の方は居られず別の方が対応しました。
しかし昨日の担当の方とは打って変わった冷たい対応でした。
あなた方の言うことを100%信じることはできないと。
だから一気に掃除して何事も無かったような顔をされる前にすぐに見てくれと言ってるのに。
見たらわかるのに、なんで行こうとしないんでしょう?
T県の検査が甘いからこんなことになったんじゃないの?
愛護センターには動物のことを第一に考えてくれる本当に動物好きな人が配属されるべきです。
たかがうさぎって思ってませんか?
誰のための動物の愛護及び管理に関する法律なんでしょう?
動物取扱業は登録できたもん勝ちですか?
登録の際に虚偽の報告をした場合は30万円以下の罰金じゃないんですか?
動物虐待は罪になるんでしょ?

ここはダメだと思ったので警察に電話しました。
管轄の交番に電話したら本部に電話して下さいって。
一番早いと思ったところなのにたらい回し?
本部に電話し動物虐待の相談をしたいと電話を繋いでもらいました。
細かい経緯を話している時間はないので、家の状態を話して、
うさぎが殺虫剤でやられるかもしれないので止めてほしい。
動物愛護センターは今日は都合が悪いし土日は休みなので動いてくれないのですぐに行ってほしいと伝えました。
わかりました。担当の交番に伝えますが、今日行けるという約束はできませんですって。
何それ?

あとで警察官の奥さんに聞いたんですけど
警察署に電話しても警察はなかなか動いてくれないそうです。
110番通報はどんな対処をしたか記録が残るのですぐに動いてくれるそうです。
なんだか腑に落ちないです。
残ったうさぎ達がどうなったのかわかりません。
誰の家からも遠すぎるのです。
遠くまで行って下さった4名の方々には本当に感謝しています。

この件でうさぎに関しては行政に期待できないことがわかり自分達でどうにかしなければならないと思いました。
うさぎにも悪徳ブリーダーがいるということを皆さんに是非知っていただきたいのです。
彼がこれ以上うさぎを増やさず真剣に飼育管理に励み自分で面倒を見る、
さもなくば自分で里親探しをして幸せになってもらうことを望みますが
私達は彼が改心するとはとても思えません。

これからうさぎを飼おうと思っていらっしゃる方、気を付けて下さい。
うさぎ友達選びにも気を付けて下さい。
動物が好きな人は善人だとは限りません。
こんな悪魔のような人間もいるのです。

(2007年6月30日)

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Pluis Rabbitry(プラウスラビトリー)のmihokoさんのブログもご覧下さい。
まだ話は続きそうですが、こちらが第一話です。
(2007年7月2日)

日記のまとめができました。こちらです。

(2007年7月7日)

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FUREFURE RABBITRY(フレフレラビトリー)のフレちゃんのブログもご覧下さい。
こちらです。


(2007年7月3日)

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実際に現場を見たあけさんのブログもご覧下さい。
こちらです。

パウの兄弟ぽんちゃんの飼い主さんのブログもご覧下さい。
こちらです。

(2007年7月6日)

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Tさん(haruさん)のブログは2007年6月25日からお読み下さい。
こちらです。

(2007年7月7日)

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